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YUZURU MURAKAWA No.1が、イク!①:サバイバルゲームにイク!

YUZURU MURAKAWA No.1が、イク! 2017.04.14

パンが無いから鮨を食う。

 

 

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皆様こんにちは。

 

秋葉原という、生き馬の目を抜いてさ、煮てさ、焼いてさ、食ってさ的なエリアで、

 

No.1 Webディレクター(自称)の YUZURU MURAKAWA No.1です。

 

繰り返しますが、私の名前は“YUZURU MURAKAWA No.1”です。

 

 

 

いよいよこの私にも、BLY BLOGの記事を書くというお鉢が回ってきました。

 

これも仕方の無いことです。

 

凡人の穴を埋めるのは、いつだってこの私、

 

不幸にも圧倒的な才能を備えたYUZURU MURAKAWA No.1ですから。

 

ナチュラル・ボーンの天才というのも辛いものです。

 

ちなみに私の本籍は雲の上です。下界には人助けで来ています。

 

 

 

今回、私のようなパーフェクトな人間に来た依頼は、

 

“サバイバル・ゲーム“とやらに参戦して、彼女を見つけ・・・いや、

 

YUZURU MURAKAWA No.1の超絶で空前絶後の戦闘力を見せつけてこいとのことです。

 

まぁ、007のモデルになったと言ったら過言な、この私。

 

サバゲーに降臨し、“圧倒的じゃ無いか我が軍は!”的な活躍をお見せしましょう。

 

 

 

しかし、凡人の方々って不思議ですね。

 

常日頃から、仕事や家庭で虐げられて、金融リスクや嫁姑問題なども抱えて、

 

たまの休みにまでスリリングを求めるとは、摩訶不思議な生き物です。

 

私のような雲の上の存在からすると、その思考回路がまったく理解できません。

 

 

 

そんな訳でやってきたのは、千葉県市原市にある、いわゆるサバゲーフィールドです。

 

当然こういったゲームを行うのは専用のフィールドを借りて行うのがルール。

 

今回はPrivate Stock (プライベートストック)さん(http://privatestock2015.com/)を、

 

貸し切りで使用します。

 

 

 

ん・・・。

 

 

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誰でしょう。

 

この軍曹は・・・。

 

そう言えば昨日、デビル・メガネが、

 

「明日、エスコートしてくれる人は偉い社長さんだから、無礼なことをしないように!」

 

などと、意味不明なことを呪文のように呟いていましたね。

 

 

 

そうです、こちらが今回、YUZURU MURAKAWA No.1を、

 

サバゲーでエスコートする栄誉を射止めた野下社長です。

 

溢れんばかりの鬼軍曹感ですが、

 

ベンチャー界隈で有名なモバイルバリュージャパン社(http://mvjpn.com/)の社長様です。

 

しかし、この程度の鬼軍曹感でYUZURU MURAKAWA No.1(以下、Y.M.No.1)は

 

怯みません。

 

 

 

Y.M.No.1「おう、私がY.M.No.1ですけど、何か?」

 

 

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野下社長「バカモン!上官への口の利き方がなっとらん!」

 

 

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まぁ、そこそこのフックを打ちますね。

 

Y.M.No.1ほどではないですが・・・。

 

 

 

野下社長「いいか!貴様は新兵だ!まだ、ケツに卵の殻を付けたひよっこに過ぎん!

 

そんなことではすぐに死ぬぞ!まずは、あちらのお姉さんにサバゲーのルールを聞いてこい!

 

それ聞いたらとりあえず素人は見学しとけ!」

 

 

 

まぁ、あの鬼軍曹は、あとで必ず狙撃するとして、とりあえず説明を聞くとしましょう。

 

あれ、目から汗が出てる。今日は暑いな・・・。

 

ていうか女性もいるんですね。

 

 

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と言うわけで、たまには凡人の話に耳を傾けることにします。

 

ふむふむ・・・。

 

 

 

銃に弾を装填するのはフィールドの中のみで、

 

フィールド外に出るときは必ず弾を抜く。

 

お互い近すぎるときには撃たすに「フリーズ」と声をかける。

 

危ないので必ずゴーグルを付ける。

 

当たったら「ヒット」と大きな声で言う。

 

 

 

なるほど、実戦と比べるとまぁ平和ですね。

 

最初の3つはともかく、後の2つについては、Y.M.No.1に敵の弾丸など、

 

当たるはずもないので、心のメモリーから消去しておきましょう。

 

 

 

じゃ、行きますか。

 

 

 

ん?

 

鬼軍曹が何か叫んでますね。

 

 

 

野下社長「貴様!ゴーグルはどうした!」

 

Y.M.No.1「ゴーグルなど飾りです。上の者にはそれがわからんのですよ」

 

 

 

野下社長が握り拳をバックスイングし始めたので、黙りましょう。

 

 

 

Y.M.No.1「ちょ、首根っこ掴むのやめてください!」

 

 

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結局、フィールド外から見学させられることになりました。

 

Y.M.No.1がチームに入れば勝利の栄光を君に!が現実となること間違い無しなのに、

 

これだから凡人は・・・。

 

とはいえこれ以上怒られると、デビル・メガネに密告されて減俸されるかもしれないので、

 

大人しくします。

 

 

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凄いパスパスいってますね。

 

なんだか、リアルな感じがします。

 

 

 

今回のゲームでは、赤と黄色に分かれて戦うチーム戦で、

 

うまく遮蔽物を使って撃たれないようにしながら、敵を狙い撃ちしていくようです。

 

ルールによって勝敗条件が異なったり、1回撃たれたら死亡扱いなのか、

 

まさかの神龍を呼んで復活できるのか、連射はありなのかなど、

 

色々なバージョンがあるので、ルールによって立ち回りも考えないといけないわけです。

 

 

 

やはりY.M.No.1は理解力が違う、1回見ればもう十分わかりましたよ。

 

じゃ、そろそろY.M.No.1の戦闘力を見せつけてやりましょう!

 

 

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ルールは殲滅戦?

 

あ、復活無しで一度やられたら終わりですね。

 

敵を全滅させればいいと。

 

まぁ、僕以外は復活ありでもいいんですよ。

 

たまのお休みに、圧倒的天才に撃ち倒されるのも皆さん可哀想ですから。

 

 

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野下社長「作戦は・・・」

 

Y.M.No.1「作戦?あぁ、凡人に必要なあれですか?

 

皆さんは私が颯爽と敵を倒していくのを後ろで震えながら見ててくれればそれでいいですよ。

 

私、Y.M.No.1なんで」

 

野下社長「そこまで言うなら止めはしないが、本当にいいんだな?」

 

 

 

まったく・・・。鬼軍曹の割に心配症ですね。

 

ゲームが始まれば、私を褒め称えることになるというのに。

 

 

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イメージ的には007のテーマがBGMですね。

 

 

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どうですかこの佇まい。

 

完全にプロフェッショナルのスパイですね。

 

某国諜報機関からのヘッドハントをお待ちしております。

 

 

 

しかし、Y.M.No.1の圧倒的な戦闘力に怖気づいたのか、

 

敵がまったくでてこないですね。

 

天才というのも困ったものです。

 

せっかく庶民の遊びを堪能しようと思ったのに・・・。

 

 

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ん・・・。

 

 

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え、うそ!?

 

そんなはずはない!

 

この私が背後を取られるなど、ありえない!

 

もう一度だ!

 

 

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ん・・・??

 

 

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ぎゃーーーーー!

 

痛っ!

 

なんですかこれ!?

 

おもちゃの痛さじゃないですよ!

 

 

いや、ちょっと、当たりましたって!

 

ヒット!ヒーーーット!

 

 

って、なんかおかしくないですか!?

 

撃たれすぎてません?

 

味方にも撃たれてませんか?

 

 

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(注:訓練されたサバゲーマーの皆様に協力頂いています。

 

実際のサバゲーでこんなことはありません)

 

 

 

どうやら、殲滅戦というのは嘘で、Y.M.No.1狩りがルールだったようです。

 

みんな・・・ヒドイ・・・。

 

 

 

野下さん「これでも、サバゲーは楽勝?」

 

 

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申し訳ありませんでした!だからもう撃たないで!

 

(注:訓練されたサバゲーマーの皆様に協力頂いています以下略)

 

 

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すっかりボロ雑巾にされたY.M.No.1に変わって、

 

ここからは戦場カメラマンとして同行した、紅般若がお送りします。

 

今回は、心優しいサバゲーチーム「KGY」の皆様と、

 

会場である「Private Stock (プライベートストック)」さん(http://privatestock2015.com/)のご協力で、

 

こういった本来ならありえないゲームが成立しています。

 

決して真似をしないようにご注意ください。

 

 

 

ちなみにこの後、普通に黄色チームの一員として参加したY.M.No.1ですが、

 

やはり撃つよりも撃たれる方が圧倒的に多かったです。

 

そして、あまりに楽しそうだったので、

 

紅般若も参加させてもらい同じくしこたま撃たれてきました。

 

 

 

こういう書き方をすると、怖いと思われるかもしれませんが、

 

敵チームがどこにいるのかを探りながらフィールド内を動き回って、

 

狙って撃つのは撃たれる痛さを吹き飛ばす爽快感があります。

 

予想以上に楽しんだY.M.No.1は帰り道にはどんな銃を買おうか真剣に悩んでいました。

 

 

 

また、ゲームを楽しく進行するためには、参加者全員がルールを守り、

 

マナーよく遊ぶことが前提なので、そういう意味では大人の遊びなんですね、サバゲーって。

 

 

 

紅般若は中年をとうに越えているので翌日は筋肉痛でプルプルしてしまいましたが、

 

こんなアウトドアレジャーもたまには良くないですか?

 

 

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ちなみに、今回お世話になった野下社長のモバイルバリュージャパン株式会社のHPはこちら

 

http://mvjpn.com/

 

レスポンシブサイト作成・代理店、取次店、などなど

 

IT企業5000社を超えるネットワークが強みの企業となっておりますので、

 

メール設定からシステム開発までなんでも相談してね。とのことです。

 

 

 

また、ご協力いただいた、

 

心優しきサバゲーチーム、KGYの皆様、

 

サバイバルゲームフィールド プライベートストック様

 

本当に有難うございました!

 

 

 

 

サバイバルゲームフィールド プライベートストック

 

受付時間 8:00~20:00
住所 千葉県市原市潤井戸(字祭り野)2279-9
電話 090-4252-5676

 

http://privatestock2015.com/